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マーケティング・ベーシックスA
マーケティング・ベーシックスAは、マーケティング学科の新入生の皆さんが大学生になってはじめて履修する専門分野の科目です。この科目のコースリーダーの小野譲司先生と一緒に担当しています。「ベーシックス」というと座学の基礎科目と思うかもしれませんが、実はそうではありません。Project Based Learning (PBL)と呼ばれる方式を採用し、協力企業から提示されたマーケティング課題に対して4-6名程度のグループで自分たちの「答え」を探求し、プレゼンテーションを通して提案をおこなうというものです。最終提案まで到達するために必要な基礎的知識やスキルについては、グループワークの各段階に先駆けたレクチャーを通して身につけることができますが、「半期15週間の制約の中で動きながら学び、学びながら動く」ことが要求されるので、すべてが整った状態で最終プレゼンテーションまで到達することは至難の業です。一連の活動を通じて感じた限界や難しさをもとに、マーケティング学科での4年間での専門分野の学びについて主体的に考えるきっかけをつくること、そしてマーケティングや流通の楽しさを体感することが、この科目のねらいです。
担当教員:東 伸一
授業を受けた学生からの声
グループ活動を通してマーケティングを実践的に学ぶことができた!

実際に企業のマーケティングの仕事を行っているみたいで面白かった!

実際の企業の方と関われるため特別感があり印象深かった!

マーケティングの知識をもとに
アイデア出しをする能力が培われた!

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