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マネジメント基礎A

企業などの組織を経営するには、どんなお客様にいくらで商品を買ってもらうのか、高く売りつつ売り切れを防ぐにはどうするのか、誰を社員として雇い、その人たちにゴキゲンに働いてもらうにはどうしたらよいのかなど、実に多くのことを考える必要があります。高校生の多くは商品を購入した経験があるため、「どんな商品が売れそうか」「どうすればもっと売れるか」といった点はイメージしやすい一方で、その商品がどのように作られ、どんな人たちによって支えられているのかは想像しにくいものです。この“イメージしやすさの差”こそが、経営学の学習を難しく感じさせる要因の一つともいえます。そこで本授業「マネジメント基礎A」では、シミュレーションゲームを用いて受講者全員が実際に企業経営を体験することで、会社がどのように動き、どのようにすれば経営がよりうまくいくのかを体感的に理解できるようにします。経営を自ら体験することで理論の基礎が身につき、経営への理解が深まります。なお、ゲームで一位になると表彰状も授与されます。

担当教員:藤澤 理恵

担当教員:山下 勝

​授業を受けた学生からの声

​ゲームを用いて実践的に経営学を楽しく学び始められる機会だった!

経営学の基礎を学び、2年次以降の学部での学びに対する見通しが得られた!

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勝敗を競うから、学びへのモチベーションも高まる!

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理論を学んで、それを活かしてゲーム形式で実践する学びの多い授業!

ゲーム形式で学べるので楽しくできた!自分が社長となって投資額を考えるのは初めてのだったので、実践的に学べたと思う!

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